2009年07月16日(木)
株式:エコノミストの景気見通し寄与、ハイテク株中心に相場続伸
[場況]
ダウ工業平均:8,711.82↑95.61
S&P500:940.74↑8.06
NASDAQ:1,885.03↑22.13
NY 株は続伸。著名エコノミストの今年終わりに景気後退が終わるとの見方が伝わったのが寄与した。さらに今夕のIBM、グーグル決算に先駆けてハイテク株を中心とした買いが進み、相場上昇を支援。朝方はノンバンク大手CITの破綻の可能性を示す報道が慎重姿勢を強め、このため売り買い交錯だ。相場は昼過ぎまで前日終値を挟んでもみ合い、しかし午後から上向いた。
NASDAQ指数はハイテク効果によって早くからプラス圏で推移していたが、上昇ピッチが速まったのは午後の取引だった。7連騰となり、終値は2008年10月3日以来の高水準である。ダウ平均とS&P500は4日続伸し、6月12日以来の高値引け。
Posted by 直 7/16/09 - 16:46



