2009年07月27日(月)
大豆:続落、弱気の天気予報嫌気し売り優勢の展開続く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:906-1/2↓8-1/2
シカゴ大豆は続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。11月限は寄付きから売りが先行、いきなり9ドルの節目割れをうかがう展開となった。この水準では買い意欲も強く中盤にかけ値を戻したものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。目先中西部で生育に適した天候が続くとの弱気の予報が出ている事も売りを誘う格好となり、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/27/09 - 17:14



