2009年07月27日(月)
FX:投資家のリスク志向高まり円安ユーロ高が進行
[場況]
ドル/円:95.18、ユーロ/ドル:1.4232、ユーロ/円:135.45 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。アジア市場で先週に続き株高が進行したことや、米新築住宅販売が予想を上回る伸びを見せたことを好感、投資家のリスク志向が高まりユーロを買って円やドルを売る動きにつながった。ドル/円は東京では94円台後半での小動きが続いていたものの、ロンドンに入ったあたりからドル高が加速、95円台を回復した。NYに入ってもドル高の流れは止まらず、昼前には95円台前半まで上げ幅を拡大。午後からはややポジション調整の売りに押されたものの、95円台はしっかりと維持した。
ユーロ/ドルは東京で1.42ドルを挟んだレンジ内での上下を繰り返した後、ロンドンではじりじりと買いが加速、NY朝には1.43ドル台をうかがうところまで値を伸ばした。しかしその後はNY株が伸び悩んだ事もあり、昼にかけて1.42ドル割れを試すまでに反落。午後からは1.42ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてじり高の展開が続き、NY朝には136円台を試すまでに上げ幅を拡大。その後はポジション調整の売りに押され午後には135円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 7/27/09 - 17:30



