2009年07月28日(火)
大豆:反発、材料難ながらもテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:927-0↑20-1/2
シカゴ大豆は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中ながら、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。11月限は寄付きから買いが先行、中盤に920セント節目を上抜けたあたりでは買いストップも巻き込み930セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は株安の進行やドル高が重石となり伸び悩んだものの大きく売りに押されることもなく、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/28/09 - 17:13



