2009年07月30日(木)
大豆:強気の需給が改めて材料視され期近中心に買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:971-0↑55-0
シカゴ大豆は大幅反発。強気の輸出成約を受け足元の需給逼迫が改めて材料視され、期近を中心に買い一色の展開となった。11月限は寄付きから大きく買いが先行、需給面以外にもドル安や株高の進行が後押しする格好となり、昼過ぎには一時980セント台まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけてはやや売りに押されたものの、最後は今月2日以来の水準で取引を終了した。
Posted by 松 7/30/09 - 17:09



