2009年10月01日(木)
大豆:反落、弱気の収穫見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:918-0↓9-0
シカゴ大豆は反落、弱気の収穫見通しが改めて材料視された。11月限は朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことを受け寄付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はドル安の進行を嫌気した売りが相場を主導、生産者からの売り意欲も後押しする格好となり、そのまま920セントを大きく割り込むまでに値を下げた。ただ、直近の安値割れを一気に試すような激しい動きもなく、引けにかけては910セント台後半の水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/1/09 - 18:11



