2009年10月02日(金)
原油:反落、弱気の雇用統計嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:69.95↓0.87
NY原油は反落。弱気の雇用統計を嫌気、目先の景気回復が遅れ原油需要の伸び悩みの続くとの見方から売りが膨らんだ。11月限は夜間取引からジリジリと売りが先行。雇用統計発表後は一気に68ドル台半ばまで値を崩したものの、その後は株価が安値から反発するにつれて買いが集まり、70ドル台を回復する場面も見られた。しかし弱気のファンダメンタルズを手掛りとした売り意欲は強く、昼前には再び70ドル割れ。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/2/09 - 16:13



