2009年10月05日(月)
コーン:反発、生産地の気温低下予報やドル安の進行を好感
[場況]
CBOTコーン12月限終値:341-1/2↑8-0
シカゴコーンは反発。生産地における気温低下予報やドル安の進行を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は寄付きから大きく買いが先行。中盤にかけてほとんど売りに押されることなく上昇を続け、午後には一時350セント台をつける場面も見られた。原油高の進行も強気に作用、引けにかけてはポジション整理の売りに押されたものの、最後は340セント台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/09 - 17:10



