2009年10月05日(月)
大豆:変わらず、生産地の気温低下が買い誘うも最後は売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:885-0→0-0
シカゴ大豆は先週末から変わらず。生産地での気温低下予報やドル安が買いを誘ったものの、最後は全体的な需給見通しの弱さを嫌気した売りに押された。11月限や寄付きで直近の安値を割り込むまでに売りが加速したものの、その後は中西部で気温が低下するとの予報を受け一気にプラス転換、そのまま890セント台後半まで値を伸ばした。しかしファンダメンタルズの絶対的な弱さを背景にした売り意欲は強く、9ドルを回復するには至らない。最後は先週末の終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/09 - 17:16



