2009年10月13日(火)
債券:金融緩和政策の長期継続見通しで買いの展開
[場況]
10年債利回り:3.330↓0.054
債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)高官の発言を背景に改めて金融緩和政策が長期維持するとの見通しが強まり、買いの展開に至った。不安定な株価も支援。また、ドル安で割安感から海外勢の買いにつながると見越す空気もプラスに作用である。
コロンブスデーの休みを終え、先週末に大きく売られた反動の買いでスタートした。相場は取引の早い段階からしっかりで、長期金利の指標10年債利回りは日中に何度か3.3%割れに迫る水準に低下。ただ、明日以降に主要経済指標の発表が相次ぐため、節目を下抜ける前に買いにブレーキがかかった。
Posted by 直 10/13/09 - 18:26



