2009年10月14日(水)
大豆:小幅反発、強弱材料入り混じり方向感なく上下に振れる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:994-0↑1-0
シカゴ大豆は小幅反発。強弱材料が入り混じる中で投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。11月限は折り付こそ大きく買いが先行し10ドルの節目を回復したものの、高値で積極的に買い進む向きもなく早々に伸び悩み。中盤には上値の重さを嫌気した向きからの手仕舞い売りに押されマイナス転落、そのまま990セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻され、かろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/09 - 17:14



