2009年10月15日(木)
小麦:反落、ファンド中心にポジション整理の売り広がる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:505-0↓8-0
シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが広がった。12月限は寄付きから売りが先行し早々に5ドルの節目を割り込む展開。この水準では買い意欲も強く中盤には大台を回復したものの、一気にプラス圏まで買い進むような勢いもない。中盤以降は値動きも落ち着き、5ドル台半ばのレンジ内で上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 10/15/09 - 17:04



