2009年10月21日(水)
大豆:大幅反発、ドル安や生産地の天候懸念受け直近の高値更新
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1008-1/2↑26-0
シカゴ大豆は大幅反発。ドル安や商品全体の上昇、生産地の天候懸念などを手掛かりに改めて買いが加速、直近の高値を一気に更新した。11月限は寄付きから買い一色の相場展開。他市場の動きが強気に作用したほか、週末にかけて中西部で再びまとまった降雨が見られるとの予報も後押しとなり、中盤に10ドルの節目を回復。そのまま1015セントまで一気に値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押されたものの、大台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/21/09 - 17:18



