2009年10月22日(木)
大豆:小幅反落、売り先行も収穫懸念手掛かりに下げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1005-1/2↓3-0
シカゴ大豆は小幅反落。ドル高の進行などを手掛かりにポジション整理の売りが先行したものの、生産地の低温多雨予報を受けた収穫不安が下支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から売りに押され10ドルの節目を大きく割り込む展開。通常取引開始時には10ドル台まで値を回復したものの、手仕舞い売りの勢いも強く、中盤には再び節目を割り込んだ。しかし後半はドル高の流れも一服、原油をはじめ商品全体に安値から値を回復する動きが強まったのを好感、引け間際には一時プラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 10/22/09 - 17:08



