2009年10月27日(火)
金:続落、弱気の経済指標受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1035.4↓7.4
NY金は続落。弱気の経済指標を受けたドル高の進行などを嫌気、前日に続き手仕舞い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でやや買い戻しが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らむ展開。消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなった直後には1,030ドル台前半まで値を崩した。その後は安値から値を戻したものの、ドルの買い戻しが進んだことが重石となり、流れを変えるには至らない。中盤以降は1,030ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/27/09 - 14:51



