2009年10月27日(火)
原油:反発、弱気の経済指標にもかかわらず投機的な買いが支え
[場況]
NYMEX原油12月限終値:79.55↑0.87
NY原油は反発。弱気の経済指標やドル高の進行にもかかわらず、投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から前日の反動もあって買いが先行。通常取引開始後や消費者信頼感指数が予想外の落ち込みとなったのを嫌気し一時78ドルを割り込むまでに値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、昼前には79ドル台後半まで一気に値を回復した。午後には再びマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集った。
Posted by 松 10/27/09 - 15:49



