2009年10月28日(水)
大豆:続落、ドル高や生産地の天候回復嫌気した売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:968-1/2↓5-0
シカゴ大豆は続落。対ユーロを中心としたドル高や株の下落を嫌気、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復するには至らず。目先中西部で天候が回復するとの予報も弱気に作用、中盤にかけて再び売りが膨らんだ。取引後半は960セント台半ばでもみ合う展開、引け間際にはやや買いが優勢となった。
Posted by 松 10/28/09 - 17:07



