2009年10月30日(金)
金:反落、ドル高の進行嫌気し売りに押されるも1,040ドル台は維持
[場況]
COMEX金12月限終値:1,040.4↓6.7
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行や原油をはじめ商品全体が大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの時間帯からはジリジリと売りに押される展開。NYに入ると株が下落しドル高や商品安が進む中、昼過ぎには1,030ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが集まり、1,040ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/30/09 - 14:44



