2009年10月30日(金)
原油:大幅反落。株安受け景気回復や需要に対する懸念が再燃
[場況]
NYMEX原油12月限終値:77.00↓2.87
NY原油は大幅反落。株安の進行を受け目先の景気回復や需要に対する懸念が再燃、ファンドを中心に売り一色の展開となった。12月限は夜間取引前半には80ドル台を回復する場面も見られたが、ロンドンの時間帯あたりからジリジリと売りに押される展開。通常取引開始後は株に売りが膨らむのにつれてどんどんと下げ幅を広げる格好となり、午後には77ドル割れを試すまでに値を崩した。
Posted by 松 10/30/09 - 15:16



