2009年10月30日(金)
小麦:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気しファンドの売り広がる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:494-1/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。株安を受けた対ユーロでのドル買い戻しや商品市場全体の下落を嫌気、日中を通じてファンドを中心とした売りに押される展開となった。12月限は寄付きから売りが先行し5ドルの節目を下抜け。その後も断続的に売りが出る中で値下げ利を続け、引け前には一時490セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/30/09 - 16:29



