2009年10月30日(金)
コーン:反落、ドル高や生産地の天候回復予報を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:366-0↓13-1/2
シカゴコーンは反落。ドル高や原油安の進行が嫌気された他、目先生産地で天候が回復するとの予報も弱気に作用。ファンドを中心に大きく売りが集まった。12月限は寄付きから大きく売りが先行、しばらくして370セントを割り込むとそのまま360セント台半ばまで値を崩した.中盤以降はやや下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけて改めて売りが加速、一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 10/30/09 - 16:38



