2009年10月30日(金)
大豆:ドル高嫌気し売り先行も、現物の品薄感が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:978-0↓7-1/2
シカゴ大豆は反落。ドル高が進行し株や商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心に売りが膨らんだ。11月限は寄付きから売りが先行、弱気の天気予報も後押しとなり、一気に970セントを割り込むまでに値を崩した。しかし安値では収穫の遅れに伴い現物市場で品薄感が強まっていることなどを手掛かりと下買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は上下を繰り返しながら下げ幅を縮める格好となり、引け間際には一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 10/30/09 - 16:46



