2009年11月03日(火)
債券:目先の経済指標やFOMC声明、入札予定額にらんで売り
[場況]
10年債利回り:3.471↑0.051
債券は続落。目先に注目材料を複数控えているために市場では慎重ムードが強まり、売りの展開になった。明朝には雇用関連サービスADPによる民間雇用数や米供給管理協会(ISM)非製造業指数といった経済指標、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明と発表ものが多い。また、来週の四半期ごとの国債入札予定額もみる予定であり、市場は調整売りが進んだ。
このため、相場は朝方に株安などを手掛かりに小じっかりと推移しながら、午後には弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは昼前に上昇に転じてから、一時、3.5%近くまでアップ。その後も3.4%台後半でもみ合った。
Posted by 直 11/3/09 - 17:42



