2009年11月04日(水)
コーン:反落、弱気の生産見通しが改めて売り材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:384-0↓6-0
シカゴコーンは反落。週初からの買いの勢いも一服、弱気の生産見通しが改めて売り材料視された。12月限は夜間取引こそ原油高やドル安を手掛かりに買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の相場展開。インフォーマが発表した最新の生産推定が依然として非常に弱気の内容だったことを受け、ファンダメンタルズが改めて売り材料視された。
Posted by 松 11/4/09 - 17:12



