2009年11月04日(水)
小麦:反発、テクニカルな売り買い交錯も最後は買いが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:521-0↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面の材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯したものの、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間には買いが先行したものの、寄付き後はコーンや大豆の下落に連れ大きく売りが膨らみ、中盤には一時505セントの日中安値まで値を崩した。しかしその後はドル安の進行や原油や金の上昇を手掛かりに買いが集まり早々にプラス圏を回復、引けにかけてはそのままの水準で底堅く推移した。
Posted by 松 11/4/09 - 17:06



