2009年11月05日(木)
大豆:続落、弱気の需給見通しが改めて売りの手掛かりに
[場況]
CBOT大豆1月限終値:972-0↓27-0
シカゴ大豆は続落。目先生産地で気温が上昇することが嫌気されたほか、弱気の需給見通しが改めて売りの手掛かりとなった。1月限は寄付きから売り一色の相場展開。990セント、980セントといった節目でも特に下げ渋る様子もなく、日中を通じて値下がりを続けた。来週のUSDA需給報告がこれまで同様弱気の内容になるとの見方や、ブラジル農務省が生産推定を引き上げたことも弱気に作用した。
Posted by 松 11/5/09 - 17:03



