2009年11月05日(木)
債券:雇用統計や入札控えて長期債中心に売り
[場況]
10年債利回り:3.535↑0.006
債券はまちまち。朝方は失業保険申請件数が予想以上に減少したのを受けて全般に売り圧力の強い展開となった。昼にかけて買い戻しが集まっても、明日に雇用統計、来週には入札を控えていることから期間が長い国債を中心に売りが戻った。
長期金利の指標10年債利回りは一時、3.5%台半ばまで上がってから、上昇一服である。昼には前日比横ばい水準まで戻したが、午後は改めてじわりとアップ。反面、短期債は午後も低下し、このため長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が再び広がった。
Posted by 直 11/5/09 - 17:56



