2009年11月06日(金)
大豆:続落、需給報告発表前にファンドの手仕舞い売り進む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:955-0↓17-0
シカゴ大豆は続落。商品市場全体の下落や弱気の天気予報を嫌気、日中を通じてファンドなどの手仕舞い売りが大きく膨らんだ。1月限は寄付きから売り一色の相場展開となり、早々に960セント割れを試す水準まで下落。その後は中盤にかけてやや下げ渋る展開となったものの、売りに勢いは衰えず、安値から買い戻す様な動きも見られない。来週の需給報告が弱気の内容になるとの見方も売りを後押し、引けにかけては一段安となった。
Posted by 松 11/6/09 - 17:20



