2009年11月19日(木)
FX:ユーロ全面安、株安の進行受け投資家のリスク志向が後退
[場況]
ドル/円:88.94、ユーロ/ドル:1.4927、ユーロ/円:132.79 (NY17:00)
為替はユーロ全面安。株安の進行を受け投資家のリスク志向が後退、ユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリジリとドル安が進行、NY朝には88.60円台まで下げ幅を拡大した。その後はポジション調整の買いが入ったものの、値幅は限定的。午後に89円台を試すまで戻すのが精一杯だった。
ユーロ/ドルは東京からユーロ安が進行。ロンドンに入るあたりから売り圧力が強まり、1.48ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後はNY午前まで同水準での上下が続いたが、昼過ぎから急速に値を回復、午後遅くには1.49ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は基本的にユーロ/ドルの値動きを追随。東京からロンドンにかけて売り圧力が強まりNY朝には131円台後半まで下げ幅を拡大したが、午後からは急速に買い戻され遅くには132円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 11/19/09 - 17:39



