2009年11月19日(木)
債券:超低金利政策の長期継続見通しが引き続き支援で相場上昇
[場況]
10年債利回り:3.345↓0.023
債券は上昇。引き続き超低金利政策の長期継続見通しが買いを支援するとともに、株式相場の下落がプラスに働いた。また、今年も約1ヶ月半を残すことに着目してリスク絡みで短期債買いが入りつつあるようだ。このため、短期債を中心に堅調な相場展開。2年債利回りは1月下旬以来となる今年最低水準となった。一方、長期債にも買いは集まり、指標の10年債利回りは低下。ただ、前日の上昇分をほぼ戻すのに終わり、この結果、2年債と10年債の利回り格差が一段と広がった。
Posted by 直 11/19/09 - 17:43



