2009年11月24日(火)
大豆:売り買い交錯する展開も、需要増への期待から買いが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1046-0↑4-0
シカゴ大豆は反発。ファンドを中心にポジション整理の売りが先行したものの、輸出や圧搾需要増へ期待から後半大きく買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は前日の終値をはさんで上下に方向感なく振れる展開。原油をはじめ商品市場が全面安となるのを嫌気した売りが先行したものの、一方ではドル安や需要増への期待を受けた買いが下支えする展開が続いた、最後hあやや買いが優勢となり、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/24/09 - 17:44



