2009年11月30日(月)
株式:ドバイや米経済にらんで売り買い交錯のあと相場小反発
[場況]
ダウ工業平均:10,344.84↑34.92
S&P500:1,095.63↑4.14
NASDAQ:2,144.60↑6.16
NY株は小反発。ドバイ問題や米経済情勢をにらみながら売り買いが交錯した。年末商戦の先行き不透明感が拭えないのが重くのしかかる。しかし、予想以上のシカゴ購買部協会景気指数である程度緩和。また、ドバイ首長国の信用不安もくすぶるが、市場は様子見の構えだった。
月末に伴う調整もあり、相場は方向感の定まらない展開となった。下落の取引開始からシカゴ指数を手掛かりに回復。しかし、上値ですぐに売りが膨らみマイナス圏に戻った。午後の軟調な値動きも、最後は主要株価指標揃ってプラス引けである。また、本日で11月が終わり、ダウ平均が5ヶ月連続の上昇となった。S&P500とNASDAQ指数は10月に2月以来でマイナス転落したのから立ち直り、前月比プラスを確保。
Posted by 直 11/30/09 - 16:40



