2009年11月30日(月)
小麦:大幅反発、投機的な買いが改めて相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:588-3/4↑19-0
シカゴ小麦は大幅反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ドバイの信用不安の影響が限定的なものにとどまったことを好感、投機的な買いが改めて相場を主導した。3月限は夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後に売り買いが激しく交錯する展開となったものの、中盤以降は改めて買いが加速、最後は590セントをうかがう水準まで値を伸ばした。
Posted by 松 11/30/09 - 17:00



