2010年10月04日(月)
大豆:小幅続落、上下に大きく振れる展開も最後は売りが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1054-0↓3-0
シカゴ大豆は小幅続落。売り先行で取引を開始した後コーンの反発につれて大きく値を回復するなど、上下に大きく振れる展開となったが、最後はドル高の進行などを嫌気した売りに押された。11月限は夜間取引では大きく売りが先行、1040セント台半ばまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売られ過ぎ感から買いが加速、昼前にはプラス圏を回復し1060セントまで値を伸ばしたものの、一気に流れを変えるだけの勢いもない。中盤以降は再びジリジリと売りに押される展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/4/10 - 17:31



