2010年10月06日(水)
コーン:小幅反落、上下に方向感なく振れる展開も最後は売り優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:488-1/2↓2-1/2
シカゴコーンは小幅反落。前日までの買いの流れも一服、ポジション整理の動きを中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。12月限は夜間取引では前日のフォロースルーの買いが先行、前日の高値を上抜ける場面も見られた。しかし高値では売り圧力も強く、通常取引開始後は早々にマイナス転落。一方でドル安の進行が支えとなり大きく値を崩すこともなかったが、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 10/6/10 - 17:24



