2010年10月07日(木)
コーン:反発、需給報告を前に強気の面が改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:498-1/4↑9-3/4
シカゴコーンは反発。USDA需給報告の発表を前に、新穀の生産見通し引き下げ予想など強気の面が改めて材料視される格好となり、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に490セント台を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り、5ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。買い一服後は中盤にかけて売りに押されたものの、490セント台半ばでしっかりと下げ止まり。引け前には改めて5ドルを回復する場面も見られた。
Posted by 松 10/7/10 - 17:24



