2010年10月12日(火)
石油価格は90-100ドルが望ましい、アルジェリア・エネルギー鉱物相
[エネルギー]
政府機関紙が伝えたところによると、アルジェリアのヨウスフィ・エネルギー鉱物相は12日、石油価格は1バレル90ドルから100ドルの間が望ましいとの見方を示した。これまでOPEC内では70-80ドルが好ましいとの見通しを示してきており、サウジのヌアイミ石油相も前日にこれに沿った見通しを示したが、それ以上の価格上昇を望んでいる格好となる。このほか、リビアの代表も100ドルまでの上昇を望む旨の発言をしている。
Posted by 松 10/12/10 - 07:50



