2010年10月13日(水)
金:大幅反発、追加金融緩和観測から改めて買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,370.5↑23.8
NY金は大幅反発。前日のFOMC議事録の発表を受け追加金融緩和観測が高まり、投機資金の流入が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,360ドルの節目を試す展開となった。その後相場は伸び悩み、通常取引開始後もしばらくは大きな動きが見られなかったものの、中盤に賭けて改めて買いが加速、一気に1,370ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一服後も大きく値を崩すことはなく、最後まで1,370ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/13/10 - 14:39



