2010年10月13日(水)
原油:反発、追加金融緩和観測や強気の需要データで買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:83.01↑1.34
NY原油は大幅反発。米追加金融緩和観測が相場の大きな支えとなる中、中国の強気の輸入データやIEAによる需要見通し引き上げを好感した買いが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に82ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後しばらくは83ドルを目前に伸び悩む展開となったものの、昼前にまとまった買いが入ると一気に上抜け、83.40ドル台まで上げ幅を拡大した。午後からは上昇も一服、手仕舞い売りに押される格好となったが、最後は83ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/13/10 - 15:19



