2010年10月14日(木)
イラン石油相、石油埋蔵量の更なる引き上げの可能性示す
[エネルギー]
イランのミルカゼミ石油相は14日、加盟国は現在の石油価格に満足しているとしながらも、価格上昇の恩恵を100%享受している訳ではないと、ドル安の進行による収入の減少などの問題を指摘した。核開発に関わる欧米による経済制裁が石油生産に影響を及ぼすことはないとした上で、11日に1,50.3.1億バレルと従来から9%引き上げたばかりの確認埋蔵量の推定を、将来更に引き上げる可能性も示した。また、国内のガソリン不足の問題については、現時点で既にガソリン輸入を行っていないとし、この先輸出に転じることもあると述べた。
Posted by 松 10/14/10 - 08:09



