2010年10月14日(木)
大豆:反発、ドル安や輸出需要の好調さ支えに買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1188-1/2↑12-0
シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が大きな支えとなる中、中国向けを中心とした輸出の好調差が改めて買い材料視される格好となり、終値ベースで直近の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行し1190セント台半ばまで上昇。朝方にはやや売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買いが集まった。その後は一気に12ドル台を試すだけの勢いもなく、コーンの下落につれ再び売りに押される展開。しかし押し目では買い意欲も強く、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/14/10 - 17:16



