2010年10月15日(金)
75-85ドルの石油価格は景気回復を妨げない、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は15日に開いた会見で、1バレル75-85ドルの石油価格は依然として許容範囲内にあり、世界景気回復を妨げることはないとの見方を示した。加盟国の中に100ドルまでの価格上昇を望む声があったことは認めたものの、これがOPECの価格目標になる可能性については回答を避けた。
また、先日自国の確認埋蔵量を引き上げたイラクをOPECの生産枠に組み入れる問題については、目先何年かは議論をする必要はないと、早期の組み入れには否定的な見方を示した。
Posted by 松 10/15/10 - 07:36



