2010年10月18日(月)
小麦:反落、次年度の作付懸念後退などで売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:690-0↓14-1/2
シカゴ小麦は反落。中西部の降雨で次年度の米作付に対する懸念が後退したことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では7ドル台での推移が続いていたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、一気に690セント台前半まで値を崩した。中盤にかけては一旦やすねから値を戻す場面も見られたものの、売りの流れは変わらず。引け間際には改めて売りが加速、690セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/18/10 - 17:18



