2010年10月22日(金)
小麦:小幅反発、テクニカルな売り買い交錯も最後はプラス圏で終了
[場況]
CBOT小麦12月限終値:670-3/4↑2-0
シカゴ小麦は小幅反発。週末を前に商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中でテクニカルな売り買いが交錯、上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は通常取引開始後に660セント台半ばまで売りに押された後、中盤にかけて670セント台半ばまで反発するなど、日中を通じて不安定な値動き。引けにかけては再び売りに押されたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/22/10 - 17:16



