2010年10月22日(金)
FX:G20睨み様子見気分の強い中、ややユーロが買われる
[場況]
ドル/円:81.37、ユーロ/ドル:1.3952、ユーロ/円:113.54 (NY17:00)
為替はユーロ小幅高。G20財務相、中銀総裁会議の行方を睨んで様子見気分の強い中、ややユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて81円台前半の狭い値幅内で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には一時81円割れを試す場面も見られたが、すぐに81.20円台まで値を戻した。NYに入ってもしばらくは目立った動きは見られず。昼前には81円台半ばまで買いが集まったが、その後はやや売りに押され81.30円台で越週となった。
ユーロ/ドルは東京で1.39ドル台後半まで買い進まれた後、ロンドン朝には1.38ドル台後半まで売りに押されるなど方向感のはっきりしない展開。NY朝には改めて1.39ドル台半ばまで値を回復した。中盤にかけては再び売りが膨らみ、1.39ドル前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、113円を挟んだ比較的広い値幅内で上下する展開。NYでは朝方に113円台半ばまで上昇、その後は週末を前に動きがほとんどなくなった。
Posted by 松 10/22/10 - 17:47



