2010年10月25日(月)
コーヒー:反発、ドル安の進行を好感した投機的な買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:200.50↑1.65
NYコーヒーは反発。主要生産国の供給不安が相場の下支えとなる中、ドル安の進行を好感した投機的な買いが先行した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、ドル安の進行を手掛かりに騰勢を強め、朝方には202セント台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きもなく、相場は伸び悩み。ドル安の流れが止まったことも嫌気され中盤にかけては売りが優勢、昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/25/10 - 14:45



