2010年10月26日(火)
2010/11年度ブラジル大豆作付、22日時点で17%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、2010/11年度の国内大豆作付が22日時点で17%になった。前週の10%から進んだが、前年同期の20%は下回る。中部から西部にかけての生産地帯で乾燥気候が作業を遅らせているという。
2010/11年度産の大豆売約は22日時点で25%となり、前年同期の17%と比べて高い。国内最大の生産地マットグロッソ州で37%を売却し、これは一年前の24%からアップ。2位のパラナ州では前年同期の2倍になる20%。すでに収穫を終えている2009/10年度産は93%を売却済みである。前年同期は95%だった。
Posted by 直 10/26/10 - 08:30



