2010年10月26日(火)
コーン:小幅続伸、小麦の上昇受け需給逼迫が改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:571-0↑2-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。ドル高の進行が大きな重石となる中にも関わらず、作柄悪化を懸念した小麦の上昇を受け、足元の需給逼迫見通しが改めて材料視される格好となった。12月限は夜間取引ではドル高を嫌気した売りが先行したものの、通常取引開始後は小麦につれて大きく買いが先行、昼過ぎには570セント台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押されたが、570セント台はしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/26/10 - 17:23



