2010年10月27日(水)
金:続落、追加金融緩和期待後退やドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,322.6↓16.0
NY金は大幅続落。次回FOMCにおける追加金融緩和期待が後退しドル高が進行する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には1,330ドルの節目を割り込んだところで一旦買い戻しが入ったものの流れを止まるには至らず。通常取引開始後も売り圧力の強い状態が続き、昼前には一時1,320ドルを割り込む場面も見られた。午後からは値動きも落ち着き、最後はやや下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/27/10 - 15:03



