2010年10月29日(金)
コーヒー:大幅反発、主要生産国の供給不安が改めて買いを誘う
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:203.45↑6.85
NYコーヒーは大幅反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までのポジション整理の売りも一巡。コロンビアやベトナムなど主要生産国の供給不安が改めて買いを誘う格好となり、終値ベースで直近の高値を更新した。12月限は夜間取引から堅調なそう場展開。朝方にかけては2ドルの節目手前で伸び悩む場面も見られたが、中盤にはまとまった買いが入りあっさりと節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には203セントを試すまでに上げ幅を拡大。最後は204セントをつける場面も見られた。
Posted by 松 10/29/10 - 14:32



